教材
税理士試験の勉強を始めるためには、どこかの資格学校の講座を受講する必要があります。(もしかしたら、市販の教材のみで合格された方がいるかもしれませんが、たぶん不可能です。)
わたしが今回選択した学校は、「studying」です。
今まで、TAC派でしたが、通信のみの受講でしたので、「studying」を試してみました。(値段だけで決めたわけではありません。)
教材への慣れのせいもあると思いますが、TAC教材のほうが、親切なつくりだと思います。
税法一発目の方はやはり、TACなどのほうがやりやすのかな。という印象。特に理論については、理論マスターを別で買いました。
でも、価格ほどの差があるとも思えないので、他の参考資料なども活用すれば、十分合格レベルまで達成できるはず。なるべく安く勉強を始めたいという方には、おすすめです。
勉強時間
昨年の12月から試験までのトータルの勉強時間は、約500時間。
合格に必要な学習時間として、各専門学校が提示している勉強時間くらいの学習時間は確保できたと思います。
平均すると毎日2時間弱の勉強でした。結果だけみると、なんとなく楽勝で達成できそうですよね。
終わってから振り返ってみると、500時間しかやれなかったって感じです。今年は、飲み会があんまりなかったことが勉強する上では非常に助かりました。
飲み会があると、その日に勉強できないのはもちろん、翌日まで引っ張りますからね。
まとめ
今回、今年の相続税法受験の大まかな概要を記載しました。
思い出しながら、忘れないうちに受験の備忘録として残します。
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